ウインドサーフィンスクールのHALE 湘南・江ノ島 - 上達のヒント
hale_surf

上達のヒント - ウインドサーフィンスクールのHALE 湘南・江ノ島

HALE SURF&SAIL WindsurfingSchool
上達のヒント
風や海など自然への敬意を忘れないこと。

当然、どんな時でも自己責任。
当たり前ですが、「ちょっと待って!昨日飲みすぎて・・。」とか、
「道具の調子が悪いんすよー。」なんて言い訳は風や海には通用しません。

ポイント



ポイント

ウインドサーフィンを行う場合には、海の中で自分が今どこにいるのか?
絶対に分かっていなければなりません。
風下に流される
ウインドサーフィンは風下に流されやすいので注意が必要です。
天候の変化に注意
寒冷前線の通過に注意 落雷に注意など天気予報チェックは必ず。
海の変化に注意
海で楽しむ場合には風のことだけではなく、海のこと、波の事も知っておきましょう。
波が上がる。沖出しの潮。干潮満潮。など 波に巻かれる フィンをヒットする。流される。
道具のブレイク
マストが折れる。ジョイントベースが壊れる。ジョイントのラバーが切れる。ブームが折れる。ダウンが外れる。
アウトが外れる。ジョイントが外れる。マストトップが抜ける。セイルが破れる。フィンが外れる。フィンが折れる。
ボードが壊れる。ハーネスラインが切れる。アップホールラインが切れる、外れる。
体調の変化に注意
海に出る前の体調管理も大切です。 また、楽しくて夢中になっていると、体力の限界を超えてしまうことがあります。
ご飯抜きも注意。
他のウインドサーファー等と激突
視界が狭かったり、注意力不足
海に生物に注意
くらげ、うに、魚、エイなど



海風について

ウインドサーフィンを行う場合には、海の中で自分が今どこにいるのか?
絶対に分かっていなければなりません。

 
風向きによる名称 (風向きによって特性が変わります)
オンショア ・・・  海から陸に向かって吹く風、波が立ちやすい
クロスオン ・・・  陸から海に向かって斜めに吹く風
オフショア ・・・  陸からおきに向かって吹く風、沖の方が風が強い事があり流されやすい
クロスオフ ・・・  陸から沖に向かって斜めに吹く風
サイドショア ・・・  浜や波に対して平行に吹く風で、ウインドに最も適している風向き
 
風の名前
一口に風といっても色々あります
ブロー ・・・  強い風の塊まりの事
ブローホール ・・・  他と比べて極端に風の弱い部分
ガスティー ・・・  風の強弱が激しいコンディション
シフティー ・・・  風の向きが安定しないコンディション
コンスタント ・・・  風の強さ、向きが安定している事
 
風速とセイルサイズ
あくまでも目安です。
風速 セイルサイズ
0〜1m/s 手持ち最大
2〜4m/s 手持ち最大
5〜7m/s 6.0?前後でプレーニング可能
8〜10m/s 5.5?前後でプレーニング可能
11〜13m/s 5.0?前後でプレーニング可能
14〜16m/s 4.5?前後でプレーニング可能
17〜19m/s 4.0?前後でプレーニング可能
20〜 3.5?前後でプレーニング可能

湾に吹く風・真っ直ぐな海岸に吹く風・陸地が平らな場合・山がある場合・高い建物がある場合・湖の風 それぞれで風の特徴が違います。
 
海の言葉・名前
海のことも知っておきましょう。
風と同じように様々な表情を見せてくれるのが海です。
本当はもっともっと多くの言葉で海の様子を表現します。

フラット ・・・  海面が平らな事。ボードが受ける抵抗が少なく気持ちよく走れる
チョッピー・・・ 海面が細かくでこぼこしている事。乗りこなすのが難しいが凸凹を使ってジャンプしたり楽しむ事も出来る
セット ・・・  比較的大きな波は何本かまとまってくる事が多いが、そのこと。セットのタイミングを見て海に出よう!
ショアブレイク ・・・  ビーチ際で崩れる波のこと。ショアブレイクで道具を壊したり怪我をしたりしない様に注意しよう!
カレント ・・・  海水の流れ、流れの強い所だと思った以上に流される事があるので注意

*それぞれの細かな説明はハイウインドなどウインドサーフィン情報誌などを参考に調べてください。

hale_surf
footer